おはようございます。
日本一真っすぐ走る行政書士として熊本で躍動する湯上裕盛です。
最初は恥ずかしかったけど、最近は言うの慣れてきて板についてきた感じがする私です。
最近、ありがたいことにお仕事を頂けるようになり、わからないこともありながらで充実した日々を送っています。
といっても外出は控え、室内で真っすぐ走っている状況です。
資料作成
先日NASSEさま主催のオンラインセミナー(ウェビナー)にて講師をさせて頂いた。
話を頂いてから1週間もなく、プレゼン資料もなかったため、イチからパワポスライド資料作成に入った。
ゴール設定
最初は話したいこと、伝えたいことがいっぱいありすぎて詳細の項目を箇条書きにして書き出しながら考えていたけど、道がブレブレでまとまっていないことに途中から気づいた。
『俺が伝えたいことって何なんだ?』
『このセミナーを見る人はどんな人で、求めている事はなんなんだ?』
そこでゴール設定から考えることにした。
そのゴールに向かって話を進めよう。
これってコーチングの基本で、ゴール設定をしないとそれに対する評価ができないし、グラウンドで指導するときもこういうセミナーの時も大事なことは一緒なんだと再認識することができた。
この練習は何のためにやるのか、この練習のゴールはどこなのか、どうなったら成功なのか、これがわかっていない練習は、コーチが考えているゴールと選手が思っているゴールに乖離がでてしまい、なんでわかんないんだ!っとなってしまう。
話は脱線したが、ゴール設定は大事だということ、そしてそのゴールを選手に提示して意識してプレーさせること。
それはセミナーでも同じでゴール設定を伝えることで見る人は意識しながらみてくれるんじゃないかと思う。
そこで僕が考えたゴール設定は
『国の制度を理解して選択肢となる手札を増やす』活用できるものは活用する!
です。
これを最初に話し、最後にも確認のために話した。
ラグビーで学んだこと、コーチング研修で学んだことがとても生きたと感じた。
というより、学んだことは意外と実践できていないんだと初心忘るべからずと自分に言い聞かせた。
自分の中にもゴール設定が大事
今回思ったことは、自分の考えにおいてもゴール設定が大事だということ。
これは、最初に書いた伝えたいことがありすぎてまとまらない、脱線してしまうという部分をクリアにした。
詳細、一から資料作るのではなく、大きなゴールを決め、そのために伝えたい中項目を決め、そこから手足の細目を決めていく。
これによって、話す話さない、その内容入れる入れないを簡単に決めることができた。
将来像
この考え方はこと資料作成のみならず、自分の将来像にも当てはまると思う。
自分はどうなりたくてそこに行くには何が必要なのか。
その必要なものを手に入れるためにはどれくらいの努力量、が必要なのか、その量をこなすためにどれくらいの時間投資資金投資が必要なのか。
上げればきりがないがこうやって目標から降りてくると考えがまとまってやるべきことが明確になる。
そこで進んでみて少し違っていたら修正すればいいだけだし、目標、ゴールを決めずに目の前の細目ばかりを考え突っ走るのではなく、ゴールを設定し、そこに行くための道を考えることがほんとうに大事なのである。
今回のセミナーでの資料作成ではとても大事なことを気づかせてもらえた。
目標を決めたら突っ走るだけ。
今日も日本で一番真っすぐ走る。