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【熊本】小規模事業者持続化補助金をわかりやすく解説!【行政書士】

補助金
【熊本】小規模事業者持続化補助金をわかりやすく解説!【行政書士】

こんにちは!熊本市東区で日本一真っすぐ走る行政書士の湯上裕盛です。

今日は、小規模事業者持続化補助金について説明します。

小規模事業者持続化補助金の歴史

小規模事業者持続化補助金の歴史は長くて、経済産業省が平成25年度(2012)年から予算を取ってスタートした事業です。

今までは年度予算で組まれていて、今年あった、来年もあるらしい、始まったというようにやってましたが、今回から、生産性革命推進事業ということで3年間やりますよっていう風になりました。

今年が3年間の1年目なので、あと2年はやると言われています。

生産性革命推進事業とは?

生産性革命推進事業ってなんなのかと言うと、日本の最大の課題は人口減少なんですよ。

中小企業においては経営者の高齢化で、ずっと日本を引っ張っていただいた方々がなかなか事業承継とまではいかず、すでに65歳を超えていると言います。

その中でこれから廃業も出てくるんじゃないかと言われています。

黒字廃業や、もういいやと諦められたりしていく可能性が大きい

これを何とか将来を見据えて対応しなければならない。ということでその課題に対する政策を国はいろいろと打ってきています。

その代表的なものが、補助金3兄弟と言われるものづくり補助金、IT導入補助金、小規模事業者持続化補助金の3つです。

ものづくり補助金とIT導入補助金と言うのは人手不足を解消すると言う政策目的があり、持続化の場合は人手不足も解消できるけれども販路拡大用の小規模事業者向けと言うカテゴリに分かれています。

で、この生産性革命推進事業ということで3年で3600億円の予算をとって今進んでいるという状況なんですよね、この3600億円っていう価格は破格なんですよ。

なので、ここ2、3年で企業版ライザップをして自分の目標に向かっていけるように体力を作る、足場を固めるという風に活用して欲しいという想いが込められています。

小規模事業者持続化補助金とは?

じゃあ、今日のテーマである小規模事業者持続化補助金ってなんなんだと言う話をします。

これどんな補助金かというと、販路開拓や業務効率化につながる取り組みに対してでる補助金で、その取り組みにかかる事業費、お金の2/3の最大50万円を国が補助しますというようなものです。

販路開拓や業務効率化したいなあという取り組みが75万円かかる場合に国が50万円補助してくれて、自分の手出しは25万円でいい、75万円のお買い物に対して50万円補助してもらえるということです。

そしてもう一つ大事なこと、小規模事業者持続化補助金なので、小規模事業者である事が要件になります。小規模事業者の要件は、サービスだったら従業員5名以下、製造業や建設業はどは従業員20名以下である事がこの補助金に申請できるかの土俵に上がるための一番大事な要件になります。

じゃあ、販路開拓の取り組みってどんなのがあるかと言うと、簡単に言うと、売り上げアップ、会員数増加するような取組です。これは会社ごと、業種ごとに取り組みは違ってくると思います。

業務効率化の取り組みも一緒です、会社ごとに作業時間や作業工数を減らせるような取り組み。ただここで注意が必要なのが、販路開拓や販路開拓と共に行う業務効率化に対する取り組みに対して出る補助金なので、単純に業務効率化して、作業時間、工数削減できました、残業が減らせて従業員満足度が上がりますでは認められなくて、その結果、減らせた作業工数でこんな取り組みができて、売上アップにつながりますよーっていう計画を出して認められたら補助金がもらえるということになります。

まとめ

いかがだったでしょうか、生産性革命推進事業がどういうもので、小規模事業者持続化補助金がどういう位置づけでどんな補助金なのかが少しでもわかってもらえたらうれしいです。

もし該当する場合は自分の会社に当てはめてやりたいことやどうしていきたいかなど考えるきっかけになればいいなと思います。

せっかくなので使えるものは活用して、投資金額を減らすことができれば体力づくりとか企業版ライザップににつながると思いますのでこの3年間で戦えるからだを一緒に作れたらいいなと思います

ご視聴ありがとうございました。

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